スタンディングデスクがほしい!
・人気の〝FlexiSpot(フレキシスポット)〟ってどうなの?
・電動式は高いから、買って後悔、、、だけは避けたい!
この記事では、
FlexiSpotの公式サイト限定販売の電動昇降式デスク「E7 Pro」について解説します。


しんご
生産性が爆上がりしたので超おすすめですが、注意事項もあります!
商品のおすすめポイントだけでなく、
デメリットも購入前に確認しておきたい慎重派の方のために、
実際に使ってみるまで気付かなかったネガティブな情報も含めてご紹介します。
手動式から電動式のスタンディングデスクに変更した経験も踏まえ、正直ベースでお伝えするので、失敗しないお買い物にお役立て下さい。
購入前に知っておきたい「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
購入する前に知っておきたい注意事項をお伝えします。
【FlexiSpot E7 Pro】


どんな商品?レビューや口コミも。
⭕️電動式。高さのメモリ機能搭載。安定感抜群!
⭕️コの字フレームで、スペースを有効活用できる。
⚠️FlexiSpot公式の販売サイトのみで販売…
\毎月11日は、11%OFF!/
※ホームページよりクーポンの取得が必要です。
デメリットと感じるのは次の5つです。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
組み立てるのに3時間かかった。。。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
真っ先にお伝えしたいのが、組み立ての苦労です。
途中で失敗したのと、
天板を元々使っていたスタンディングデスク(IKEA TROTTEN)から流用したので、取り外しや穴あけ作業もあり、トータル3時間かかりました…
FlexiSpotの昇降デスクのパーツはかなり重く、組み立てるのが、めちゃくちゃ大変です。E7 Proモデルの梱包重量は驚愕の36.8kg!
玄関先に届いた商品を部屋に持って入る所から、重労働の始まりです。
引きずりながら運びました…1人で抱えて階段で2階の部屋へ、とかは、無理なイメージです。
組み立てる際、パーツの重さに耐えきれずに落としてしまい、フレームを傷付けてしまいました。十分注意して下さい。

パーツが重く組み立てるのが大変なのは、どうにもならないので、せめてネジやボルド締めは電動ドライバーを使って、労力を減らすのがおすすめです。

あるいは、
簡単組み立てのモデルを選んでも良いと思います。おすすめは、E9モデル。
【FlexiSpot E9】
どんな商品?レビューや口コミも。
⭕️電動式。メモリ機能搭載。頑丈!
⭕️コの字フレーム。コスパが良い。
⚠️簡単組み立て設計で、天板付属の商品。好みの天板を選びたい方は別商品を選びましょう。
参考:Amazon
↓↓↓もっと詳しくは↓↓↓

しんご
かなりコスパが良い!
移動するのが超大変。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
これも前述の重量にまつわる話ですが、組み立て後、移動するのは相当に大変です。少し浮かせて動かすなんてことは絶対無理!間違いなく引きずりながら移動させる事になります。
なので、フローリングを傷つけないように、カバーをしておくと安心。
【カグスベール】
どんな商品?レビューや口コミも。
⭕️冷蔵庫やベッドなど重たい家具が楽々移動できる。
⭕️大きめサイズで多くの家具に対応。 ←FlexiSpotの足にも使えます。
⚠️なぜか2個入りです。。。通常4つ必要なので、もう一つ購入を。
参考:Amazon
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もしくは、専用のキャスターを付けるのも良いと思います。
【FlexiSpot 専用キャスター】
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24年6月追記:
記事投稿後に専用キャスターを購入しました。想像以上に良かったです!
・移動して気分転換できるから、作業がはかどる。
・フレームとフローリングとの間に隙間ができ、視覚効果で部屋を広く感じる。
・暑い/寒い際にエアコンの側へ移動できて快適。→サーキュレーターを断捨離できた。
・シーリングライトの真下/窓際に移動して明かりを確保。→デスクライトが不要に!

しんご
2個モノが減ってミニマリスト的にも大満足!
配線をスッキリさせるのが難しい。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
配線の整理/ケーブルマネジメントはデスクワーカーの永遠の課題ですよね?
特に電動式の昇降式のデスクの場合、
・電動式なので当然ケーブルがあり、これもマネジメント対象になる、
・座った姿勢だけでなく、スタンディング状態も想定して、ケーブルの長さにある程度の余裕を持たせておく必要がある、
ので、配線をスッキリ整えるのが難しく工夫が必要です。
油断すると、PCや外部モニター、デスクライト、スマホの充電器等の複数の配線が、だら~んと垂れ下がった状態になってしまいます。
おすすめの配線整理方法は、延長コードとケーブルトレーを使うことです。
手順
1. 延長コードに昇降デスク含む全てのプラグを刺す。
2. 各家電の配線をまとめつつ、ケーブルトレーに電源タップ(延長コード)を置く。
3. 延長コードのプラグのみコンセントへ。
こうすると、垂れ下がるケーブルが延長コードの分だけになるので、かなり配線がスッキリします。
ケーブルトレーは、クランプ式より天板に直接ネジ留めするタイプの方がデスクをスッキリさせられるのでおすすめです。
【FlexiSpot ケーブルトレー】

どんな商品?レビューや口コミも。
⭕️配線をスッキリ収納。コンセントタップも収まる。
⭕️通気性良く、熱が篭りにくい設計。
⚠️天板に直接ネジで取り付けるタイプ。天板に穴を開けることになります。その分しっかり固定。
参考:Amazon
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また、電源タップは、差込口が回転できるタイプを選んでおくと、ケーブルトレーに収めやすいです。
【Fargo 電源タップ】
どんな商品?レビューや口コミも。
⭕️シリーズ累計150万個売れてる超人気商品。
⭕️差し込み口が回転するので、大きなアダプタでも干渉せずにさせる。
⚠️ベージュウッドは予約販売との事。(24年4月時点)
参考:Amazon
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デュアルモーター仕様じゃなくても良かったかも。。。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
愛用のFlexiSpotの昇降式デスク「E7 Proモデル」は、モーターが2個搭載のデュアルモーター仕様です。
これにより、昇降速度が早くなっています。
・デュアルモーター(E7 Proモデル): 38mm/s
・シングルモーター(E9): 25mm/s
引用: FlexiSpotの商品紹介ページより
でも、、、
スタンディング状態は、高さ106cm、座った状態のときは、高さ76cmで使っています。なので30cm昇降させて使っていることになります。
30cm昇降するのに、デュアルとシングルでどれくらい昇降時間に差があるかというと、
(30cm ÷ 25mm/s)-(30cm ÷ 38mm/s)≒ 4s
4秒しか違わない…購入前に計算しておけば良かった…
デュアルモーターになっている分、
・総重量は重くなり、
・価格が高く設定されています。
デュアルモーター仕様でも全然良いんですが、あえてデュアルモーターに拘る必要はなかったかな…というのが正直な所です。
シンプルに高い!
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
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FlexiSpotの製品はやや高めの価格設定になっています。
似たような機能で安い商品は沢山あります。半額以下の商品もチラホラ。
▶楽天市場(「電動式 昇降デスク」で検索)
▶Amazon(「電動式 昇降デスク」で検索)
初めてスタンディングデスクを買うなら、FlexiSpotじゃなくてよいかもね。
それでもFlexiSpotを選択され、なるべく価格を抑えたい方には、シングルモータータイプをおすすめします。
コスパ最強は、EF1モデル。
【FlexiSpot EF1】
↓↓↓もっと詳しくは↓↓↓

FlexiSpotの製品は、毎月11日は会員の日として、一部商品を除き11%OFFになります!
ホームページトップの上のバナーにクーポンコードが記載されるのでお見逃しなく。
\毎月11日は、11%OFF!/
※ホームページよりクーポンの取得が必要です。
IKEAの手動式からFlexiSpot E7 Proにして、気付いた意外なメリット 3つ
以前はIKEAの手動式昇降デスクのTROTTEN(トロッテン)という商品を使用していました。
実際に使ってみるまで気付かなかったポイントを3点ご紹介します。
「FlexiSpot E7 Pro」の意外なメリット 3つ
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コの字フレームの方が部屋が広くみえる。
コの字フレームの方が、視覚的に部屋が広く見えます。
以前まで使っていたIKEAのTROTTENは、支柱が中央部になる〝エ字型〟でしたが、FlexiSpot E7 Proはコの字型。

引用:FlexiSpotの商品紹介ページ
支柱が壁に近付くことでスペースの有効活用になるだけでなく、視覚的にもスッキリして、部屋を広く感じます。
コの字型の場合、どうしても不安定になりがちですが、さすがFlexiSpot。高さを高くしても揺れることなく、安定感抜群です。
天板下のフレーム位置って意外と大事。
「FlexiSpot E7 Pro」の意外なメリット 3つ
※タップで各項目へ飛べます。
これもフレームがコの字型になっていることの効果です。
コの字型になっていることで、天板下のフレームが奥側になるので、座った姿勢の際に邪魔になりません。

天板下のフレーム位置なんて気にした事はなかったんですが、
脚を組んでもフレームに当たらず、ゆったり座れて快適です。
電動式の方がスタンディングでの作業時間が長くなる。

「FlexiSpot E7 Pro」の意外なメリット 3つ
※タップで各項目へ飛べます。
手動式だと、高さ調整がどうしても面倒になります。
立つ→座る:△
立っている姿勢から、座った姿勢になる場合、座って休憩できるというのモチベーションになるので、面倒くさいという気持ちをなんとか乗り越えられます。
座る→立つ:❌
一方、座っている姿勢から、立つ姿勢になるのはかなり億劫です。
座っている方が楽ですし、わざわざスタンディング姿勢にせずとも作業ができてしまうので、意識しないとどうしても座っている時間が長くなります。
しんご
手動式だと、どうしてもサボってしまう。。。電動式がおすすめ!
電動式ならボタン一つで自由自在。
FlexiSpot E7 Proは4つの高さを登録可能です。

よしっ!やるぞ!と思ったら直ぐにスタンディング姿勢になって作業ができます。
手動式タイプの昇降デスクを使うより、電動式の方がスタンディング状態での作業時間が長くなり、生産性UPに繋がっています。
まとめ:FlexiSpot E7 Proはデメリットもあるけど、選んで間違いはない。
この記事では、FlexiSpotの昇降式デスク E7 Proをベースに、購入前に知っておきたいネガティブな情報/注意事項を中心に共有させて頂きました。
「FlexiSpot E7 Pro」のデメリット 5つ
※タップで各項目へ飛べます。
いかがでしょうか。
失敗のないお買い物のお手伝いはできましたでしょうか。
ネガティブな側面に多く触れましたが、FlexiSpotの昇降デスクは、
・とても頑丈な作りで安定感抜群!
・ボタンひとつで簡単にスタンディング状態/座った姿勢にできて、生産性が爆上がりすること間違い無し!
なので、是非、生活に取り入れて頂きたいアイテムの一つであることは間違いありません。
ネガティブな面も事前にきちんと把握した上で、是非、購入を検討してみて下さい。
【FlexiSpot E7 Pro】


※購入は公式サイトからのみです。
\毎月11日は、11%OFF!/
※ホームページよりクーポンの取得が必要です。
▶関連記事:最新ガジェット不要!トリプルディスプレイ+スタンディングで生産性UP。【デスクのモノ】7選


モノをもっと減らしたい‼️
けど、生産性は落としたくない。そして、お金もあまりかけたくない!
そんなわがままな想い全開でデスク環境を整えました。
お役に立てれば幸いです。
\ミニマリスト視点の風変わりなレビュー/
